アートライフが企画、取材したアートエリア情報、作家インタビュー、展覧会取材、美術サロン、アートイベントなど随時特集を組んでお届けします。
フランス在住画家RIKIZO FUKAO 黒と赤を語る
平成19年10月23日
2007年ブロア城での黒赤シリーズ回顧展
動画アップ!
「簡単で、ありそうだけどない−それが僕の絵なんです。」
「黒と赤を描いたらのめりこんだ。」
それから25年、RIKIZOは黒と赤にこだわり続ける。
「黒と赤−自分の生き方を限定してしまうのは自由を束縛されるようなもの。」
しかしRIKIZOにとって黒と赤の表現を続けることが無限なる可能性を広げることなのである。
同じモチーフを描き続ける
同じ色で
不要なものが省かれていく
年を重ねるごとに変わっていく
−たとえ同じ黒と赤であっても
−たとえ同じモチーフであっても
楽しい
楽しくて楽しくてしょうがない
どんなものが生まれてくるかわからない
素敵な笑顔で語るRIKIZOの作品がますます楽しみだ。
アートは自分の目で、直接感じるもの
でも、すこしだけここで感じてほしい
RIKIZOの世界を
フランスブロア城での展覧会を。
RIKIZO FUKAO氏の作品には、大阪老松町の画廊23で会えます。








