アートライフが企画、取材したアートエリア情報、作家インタビュー、展覧会取材、美術サロン、アートイベントなど随時特集を組んでお届けします。

老松通古美術祭
平成19年11月3日(土・祝)〜4日(日)終了致しました。
午前10時〜午後6時まで
大阪市北区西天満4丁目界隈(通称老松通り)
日本屈指の古美術街「老松通り」にて恒例の古美術祭が開催されました。
毎年、春と秋、老松町(西天満4丁目界隈)の古美術店が出展する古美術祭
日本でもこれだけ古美術店が集中している街は少なく、美術コレクターには有名な街です。
また、古美術祭期間中は「お宝無料鑑定」も行なわれ、美術品コレクターがお家に眠る「お宝(骨董品等)」を数多く持ち込まれ、各店にて無料鑑定が行われました。
会場は西天満4丁目一帯。暖かい秋の晴天に恵まれ、今年も多くの美術ファンが足を運び中之島から老松町を散歩しながら美術品に眼を輝かせていました。
老松通り古美術祭は毎年この時期に開催されています。
普段の老松町は古美術祭の賑やかさとはまた違い、ゆっくりと店主と美術談義をしながら、美術鑑賞またじっくりと検討しながらお買い求め頂けます。
また老松町は古美術だけでなく、近現代美術、現代アートの画廊、ギャラリーも増え、2007年だけでも美術店(古美術・画廊・ギャラリー)が数店オープンしています。最近ではアートストリートとも呼ばれ、美術ファンにとってははずせないエリアとなっています。
それに伴ってか飲食店も増えています。中之島エリアの散歩も楽しめ、美術(文化)・散策・食の3拍子揃った大人の街とも言えるのではないでしょうか。
今年は各店が得意とするジャンルのものを出品する「入札会」が行われました。展示されている商品に入札最低価格が表示されており、各店に設置されている入札箱にて入札が行われた。







